野菜栽培で使う種まき用の土の使い分け

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種まき培土の使い分けとは

種まき培土袋表

先日ご紹介した種まき培土袋表

 

種まき倍土裏

先日ご紹介した種まき培土袋裏

 

上の写真は前回ご紹介させて頂いた私が大体の野菜の種まきに使う種まき培土ですが、

サニーレタスの株分けをしたときに使い切ってしまったので新たに種まき用の土を近くの

ホームセンターで買ってきました。

 

 

種まき培土袋表

マメ類の種まきに使っている種まき用の土(袋表側)

 

種まき培土袋裏

種まき用の土(袋裏側)

 

この種まき培土も何回か使用して種まきから野菜を栽培したことがあります。最初にご紹介した

種まき培土に比べて重さがとても軽く、力の無い女性でも軽々と持ち運ぶ事ができます。保湿性や

通気性なども私が使った限りでは全然問題ありません。唯一の欠点が価格がなんと最初に紹介

させてもらった種まき培土の約2倍です。まあ、使い勝手や量から考えれば妥当といえると思い

ますが、お財布にはちょっと厳しいでしょうか。

以前は種まき培土を作っていました

先日の記事の中で以前は種まき培土を作っていたと書きましたが、自作の種まき培土を使っていたとき

はコスト面や時間的余裕の問題もあり種まき培土を作るのを辞めてしまいましたが、時間の問題よりも

金銭的な面の比重のほうが大きかったですね。プロのように大量の種を蒔いて野菜を栽培する必要が

あるのであれば種まき培土を作る事でコストを抑える事ができます。しかし、私達が家庭菜園で

栽培する野菜の量から考えた時に種まき用の土をお金をかけてまで作るメリットが無い事を自分自身

がお金を使って経験してよく分かったので土作りは辞めてしまいました。

種まき培土を使うメリットはあります

家庭菜園で野菜を作られている皆さんの畑は自宅からどの位かかりますか?

また、好きな時に好きなだけ畑に行ける時間的な余裕がありますか?

これは私の考えで我が家の事情でもあるのですが、私も妻も平日は仕事をもっているので畑に行け

るのは仕事の休みの日か早朝や仕事終わりの夕方位です。苗を定植したばかりの時や根菜類の種を

蒔いたばかりの時はとりあえず発芽するまでは、毎日、早朝か夕方(夜の場合も多いですが)畑に行き

水遣りはします。しかし、これが中々のストレスなのです。家庭菜園を始めたきっかけは土をいじり、

野菜を育ててストレスを解消しようとしていたのに、逆にストレスを感じているようでは本末転倒

です。なので育苗の管理が出来るものは自宅でポットに種を蒔き水遣りなどの管理をするように

なりました。夜であろうが夜中であろうが仕事から帰宅して苗の様子を確認する。そうする事で

ストレスなく育苗管理ができる様になりました。

何故種まき培土を使い分けるのか?

タキイとホームセンターのコラボで発売している種まき培土ですが、私はこの種まき培土は主に

マメ科の種を蒔く時に使っています。最初にご紹介したSKの倍土でも全然大丈夫なのでしょうが

私にとってマメ科の発芽や育苗に相性がいいのは前者なのです。私は豆類の発芽には特に注意

が必要だと思っています。以前に知り合いが蒔いたソラマメの種、約40粒が一つも発芽しないという

大失敗を目の当たりにした後すぐに調べた結果、マメ科の育苗用の土は保湿性が高く尚且つ通気性

がいいものと言う事でした。知り合いは畑の土をポットに入れて単純に種まきをしただけだった

のです。それ以降、豆まき用の土はこれと決めています。私も種まきで失敗した経験は沢山あり

ますが、それをノートに記入しておき次の年には種まき培土を変えて種まきをしたりしてその結果を

記入し、次の種まきの参考にしています。以上が私が種まき培土を使い分ける理由です。私も

種まきを失敗した時は事細かにノートに記帳していたのですが、今現在私がノートに記入している

項目をご紹介します。

1.種まき(野菜名)をした日付と天気、種まき培土名

2.水遣りをした日付

3.畑に定植した日付

4.収穫量(少ない・普通・多い、ただそれだけです。)

5.気づいた点など

以上の5項目は最低記入するようにしています。別にノートでなくてもエクセルでも何でも構わないと

思います。去年栽培した記録をざっと読み返す意味で私はつけ始めましたが、家庭菜園7年ともなると

それが財産となり、初歩的な失敗はしなくなりました。しかし、毎年天候など自然環境は変わって

くるので野菜栽培は本当に難しいです。

 

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