ブロッコリーには癌や生活習慣病の予防効果がある!

ブロッコリーの写真

 

ブロッコリーの注目成分:β-カロテン、ビタミンC、スルフォラファン

 

11月~3月が旬のブロッコリーですが、私も種蒔きから栽培していて今現在でも

側花蕾を収穫しながら美味しく食べています。そのまま食べても良し、シチューや

カレー、パスタに入れても美味しいブロッコリー、アメリカの国立ガン研究所が

作成した「ガン予防効果が期待できる食べ物」にも上位にランキングされるほど、

注目の野菜なんです。

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 何といってもスルフォラファン!!!

ブロッコリーと聞くとスプラウトを連想される方が多くいるほど、ブロッコリースプラウトは有名

ですよね。そもそも、スプラウトとは何でしょうか?そもそもスプラウトとは新芽野菜の総称で

ブロッコリーやカイワレダイコンなどがスーパーに並んでいます。

 

ブロッコリースプラウトの中にはスルフォラファンが100g中100mgも含んでいます。

人間の体内で発生するさまざまな病気の原因、がんの原因と言われている活性酸素に対抗

する酵素をこのスルフォラファンが大量に作り出し、活性酸素を退けた後にも体内でその酵素

が残りガンに対する抵抗力が高くなるので、別名、「癌ワクチン」と言われているようです。

 

スルフォラファンは植物由来の化学物質で「ファイトケミカル」と呼ばれ、強い抗酸化作用を

もっているのでガンのみならず、動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病にも有効なのです。

 

ブロッコリースプラウトに豊富に含まれているスルフォラファンですが、濃度が最も高いのが

発芽3日目のもので、それ以降は徐々に減少していきます。もちろんブロッコリーにも

スルフォラファンが含まれていますので、毎日の食事に取り入れたい野菜の一つと言える

でしょう。

ブロッコリーのビタミンCはレモンの約2倍!!!

ブロッコリーのビタミンCの含有量はレモンやイチゴの約2倍で野菜の中でトップですが、

ブロッコリーのビタミンCは常温で3日間保存するだけで半分になるという事が分かって

いるので、ブロッコリーを保存する場合はポリ袋などに入れてチルド室に保存するのが

いいそうです。

 

ブロッコリーのおすすめ料理や調理法!

ブロッコリーの茹で方

ブロッコリーのビタミンCは水に溶け出しやすいので、たっぷりの水で茹でるのではなく

手早く蒸した方がブロッコリーの持つ栄養を損なわずに調理できます。

カレーやシチューなどに入れて食べる。

我が家ではブロッコリーが旬の時期に作るカレーやシチューには茹でずにさっと水で汚れ

を洗い流し、カレーやシチューが完成する数分前に小さく切って生のまま入れています。

ブロッコリーのフライや天ぷらでビタミンCを逃さず食べる。

ブロッコリーを生のまま衣をつけてフライや天ぷらにすると、ビタミンCをあまり失うことなく

食べる事が出来るとの事、我が家も先日試してみましたが、思いのほか美味しかったです。

ブロッコリーは茎まで食べよう

皆さん、ブロッコリーの茎はどうしていますか?茎も花蕾同様に栄養がたっぷりと含まれて

います。茎が苦手な方はピーラーなどで外の皮をむいてから食べると食べやすいですよ。

 

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