[記事公開日]2015/10/11

野菜栽培での畑とプランターの違いをあげてみると

スポンサーリンク

栽培面積(広さ)が違う

 

畑写真2

栽培面積では圧倒的に作れる数量が違う畑での野菜栽培

 

畑での野菜栽培とプランターでの野菜栽培の圧倒的な違いはまずここではないのでしょうか?

通常ですとプランター1つに対して1種類の野菜の栽培が一般的なので、作る種類、品種は当然

限られてしまいます。色々な種類の野菜やある程度の量を作りたいのであれば畑が断然おすすめ

です。特にジャガイモ、サツマイモ、タマネギ、ニンニクなどの野菜はある程度の量を作って保存

しておけば何時でも好きな時に食べる事ができます。プランターでの野菜栽培の利点は水遣りと

収穫ではないでしょうか?畑の水遣りの場合は面積的にも結構な肉体労働ですし、畑まで水を

運ぶ必要があります。自分の庭で家庭菜園をしている方は別ですが、ほとんどの場合は畑を借りて

野菜栽培をしている方が多いと思います。収穫にしても必要な時に必要な分だけ収穫できる利点は

プランター栽培だと思います。プランターと畑の両方で野菜栽培をされている方もいらっしゃる

でしょうが私には無理です。

畑の野菜栽培とプランターの野菜栽培の経費は?

 

道具

畑での野菜栽培はかなりのコストがかかる

 

私なりに家庭菜園でかかるコストを考えてみました。あくまでも私が考えついたものですのでご

参考程度にしてくださいね。

スポンサーリンク

 

家庭菜園の種別 必要な道具 必要な資材
プランター プランター、シャベル、手袋 支柱(中程度)、液肥などの肥料、ネット、ビニールヒモ
鍬、万能、シャベル、スコップ、(耕運機)、水糸、手袋 支柱(大、中、小)、杭、アーチ、防虫シート(数枚)、石灰や肥料、たい肥(野菜栽培に都度必要)、マルチ、ネット、ビニールヒモ

 

まあ、考えるまでも無くプランターでの野菜栽培のほうがコスト的には断然や低いですよね。

プランターと畑、蒔く肥料は違うの?

基本的に畑で使うたい肥や肥料などはプランターでも使用する事が出来ますが、大きい袋で購入

した場合、保管しておく場所など大変です。私はそれが凄く面倒で自宅でプランターによる家庭菜園

で野菜を栽培していた時はもっぱら液肥を使っていました。この液肥、結構おすすめで今だに私も

畑で成長が悪い野菜などを見ると施肥します。液肥は即効性があるのでかなり重宝します。今は

ホームセンターに行くと色々な液肥が置いてありますので、ご自分の目で見て購入することが出来ます

ので興味のある方は一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?

家庭菜園で野菜を作るのであれば

家庭菜園で野菜を作る場合、プランター、畑と両方の経験がある私は両方おすすめします。人それぞれ

生活サイクルが違うのでどちらか一方をお勧めすることはできません。私は、野菜達の成長を見たり、

土をいじる事でストレスの解消につながるのが家庭菜園のいい所だと思っています。これが、野菜を

栽培して販売することが仕事になってしまったら、プロになってしまったら生活の事を考えて野菜を

作らなければなりません。実際に私の知り合いの農家の方は出荷するのは見た目が綺麗な形が

整った野菜で自分達が口にする野菜は、出荷で残った野菜ばかりです。そんな事気にせず好きな

野菜を、自分が食べたい野菜を作ることが出来る家庭菜園であればプランターであろうが畑であろう

が関係がないと思うからです。私の様にプランターで飽き足らずに畑での家庭菜園を楽しまれる方も

増えるかも知れませんし、自分が育てた野菜を始めて口にした感動は今でも覚えています。

家庭菜園と侮る事なかれ!人生を豊かにしてくれる最高のアイテムだと私は思います。

 

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ