[記事公開日]2016/02/25

唐辛子でダイエット!

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唐辛子

 

唐辛子の注目成分:β-カロテン、ビタミンC、カプサイシン

 

唐辛子は冷え性対策として「唐辛子の足湯」など民間療法でも利用されてき

ました。私の場合、唐辛子と言えば無くてはならない野菜の一つです。天然の

消毒液を作る際、唐辛子を使うからです。唐辛子、ホワイトリカー、木酢液、

ニンニク、これらを使って天然の消毒液を作り瓶に入れて保存をしてあり、

アブラムシなど畑の害虫に散布する場合もあります。市販の農薬よりはるかに

効き目は弱いですが、家庭菜園の特権の一つである「安心、安全な野菜」

を食べる為に、必要不可欠な野菜です。

唐辛子は生?それとも乾燥?

唐辛子を食べる場合、生食がいいのか?それとも乾燥した物を食べたほうがいいのか?調理の仕方

によってさまざまだと思いますが、一般的に流通しているのは乾燥してあるものが多いですよね。

家庭菜園をしていれば生で食べられる機会も多いと思いますが、生の唐辛子は中々、旬の時期にしか

食べられません。

 

乾燥の唐辛子は生の唐辛子よりも栄養価は断然高いのですが、唯一ビタミンCだけは生の唐辛子

に軍配が上がります。生の唐辛子はオイルや醤油、味噌などに漬けてお酒を飲むときやごはんの

お供に最適ですよ。

 

唐辛子はダイエットの味方!

唐辛子に含まれるカプサイシンには交換神経を刺激してエネルギー代謝をよくして、体脂肪を分解

する働きがあるので、ダイエットに効果的なのです。油と合わせる事で吸収がよくなります。

また、近年では唐辛子からカプシエイトという辛味のない成分が発見されカプサイシンよりも

食べやすいと注目されています。

 

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冷えは万病のもと

そもそも私たちは普段、唐辛子を大量に食べる事はありません。唐辛子に含まれているカプサイシン

には、体を温めたり胃液の分泌を促して消化吸収を助ける働きなどがありますが、食べ過ぎると胃粘膜

を刺激し過ぎてしまうので、食べ過ぎは禁物です。

 

体が冷えると、夜眠れなくなったり肩こりや頭痛、便秘などさまざまな体調不良の原因となります。

 

そもそも冷えとは何か?

 

冷えの正体は血行不良で手や足の末梢血管に血液が行き届いていない為に起きるものです。

体熱の多くは筋肉が作り出している為に体脂肪の多い女性に冷え性が多いのは納得がいきますが、

近年では男性の冷え性も増えているという事です。

 

体温を0.5℃~1℃あげると免疫力が増し、逆に体の深部体温が低い人は免疫力が弱くなりさまざま

な病気になりやすいと聞いたことがあります。私たちは生活の中で体温を0.5℃~1℃上げる努力が

必要なのかも知れません。

 

また、近年では冷房病なる言葉も出来るくらいに夏場のクーラーの効き過ぎが問題ともなっています。

体の冷えが気になったり、冷え性の方に多い、肩こりや不眠、便秘などが気になる方は体を温める

食べ物を意識して摂るようにしましょう。

 

根菜類(大根、ごぼう、にんじんなど)や南瓜は体を温める働きがありますし、ねぎ、生姜、にんにく

など血行を良くする食べ物もおすすめです。

 

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