[記事公開日]2016/02/26

とうもろこしは栄養価が高く食物繊維が豊富!

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とうもろこし

 

とうもろこしの注目成分:カリウム、ビタミンB群、ビタミンE、食物繊維

 

とうもろこしは食べる以外に私たちの生活に役立っています。家畜のえさであった

りサラダ油、コーンスターチやエタノールなど様々な用途に使用されています。

私は家庭菜園で収穫の終わったとうもろこしの茎や葉をサトイモの土が乾かない

ように敷いたり、とうもろこしには土壌改良の効果があるのでサトイモの栽培が

終わったら茎や葉を細かくして畑に漉き込んでいます。最近、我が家の家庭菜園

で作っている品種は主にシルバー系と呼ばれている白い粒のとうもろこです。

粒の大きさはそれほど大きくありませんが、柔らかくて甘く家族には好評です。

とうもろこしには疲労回復効果がある!

とうもろこしに含まれているビタミンB群の中でもビタミンB1やビタミンB2が疲労回復効果に

役立ちます。また、たんぱく質を構成する必須アミノ酸である、バリン、ロイシン、イソロイシン

が含まれているので、ビタミンB1、ビタミンB2同様、疲労回復効果があります。

 

ビタミンEが豊富な食材と組み合わせて老化を防止!

とうもろこしには糖質やたんぱく質、脂質などの栄養素が豊富です。とうもろこしにはビタミンE

も含まれていてさらにビタミンEが豊富な南瓜やごま、アーモンドと一緒に摂る事でエネルギー

補給に理想的ですし、ビタミンEの持つ抗酸化作用で老化防止効果も期待出来ます。

 

また、これらは免疫力を高める為、癌予防の効果も期待出来ます。

 

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 食物繊維はさつまいもの実に4倍!

とうもろこしの一粒一粒を包んでいる皮はセルロースという不溶性食物繊維でさつまいもの4倍

と言われています。不溶性食物繊維の働きは、水を吸収して膨張し便をやわらかくして量を増やし

ます。その結果、排便の量や回数が増えるのです。

 

回数や量が増える事により、大腸粘膜と発ガン性の物質の接触時間を短くする事が出来る為、

大腸がん予防に有効といわれています。また、便秘を予防したり、改善したりしてくれるのは周知

の事実ですね。

 

とうもろこしに含まれている食物繊維のセルロースは唾液や胃液の分泌が多くなり膨張するので

胃での滞留時間が長い為に満腹感が得られ過食や肥満防止効果もあります。

 

とうもろこしのヒゲがブーム??

とうもろこしのヒゲですがとうもろこしの粒と同じだけあるって知ってました?このヒゲを乾燥して

煮だしたお茶には利尿作用や抗炎症作用、また血糖値を安定させるなどの効果が期待出来、

血液中のカルシウム濃度を調整する働きがある事から骨粗しょう症予防にも有効なのだとか。

 

 我が家のとうもろこしの茹でかた

我が家では、とうもろこしの収穫は朝早く収穫します。気温が高くなると甘みが落ちると言われて

いるからですが、とうもろこしを収穫したらすぐに家に引き返し、皮を剥いてヒゲを取り、サッと

水で濡らして塩をふってラップでくるみレンジでチンします。

 

こうする事でビタミンB群などの水溶性ビタミンが水に溶けだす事を防ぐ事が出来、ラップで

包んで温める事で粒にシワが出来ず、いつまでもピンとハリを持っています。

 

何せ、とうもろこしは24時間経つとその栄養が半減すると言われているので収穫後は出来るだけ

早めに調理をして食べるのが一番です。

 

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