[記事公開日]2016/02/05

ほうれん草の栄養価は野菜の中でもトップクラス!

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ほうれん草の写真

 

ほうれん草の注目成分:β-カロテン、カリウム、マグネシウム、鉄、ビタミンC

 

ほうれん草の栄養価は緑黄色野菜の中でもトップクラスです。通年を通して流通

しているほうれん草ですが、冬の旬の時期の方がビタミンCの量が夏場の時期の

3倍となり、栄養価が高くなります。気温が寒くなると甘みもまして美味しく

なります。貧血予防にも効果のあり、目の疲れのどの痛みにも効果があります。

 

結石の原因になるので食べ過ぎ注意???

ほうれん草の灰汁(アク)はシュウ酸です。ほうれん草を食べた時に、ちょっと舌がピリピリした

感じになったことはありませんか?まさしくそれがほうれん草のアク灰汁なのです。

 

実はこのシュウ酸は多量に摂取すると結石の原因になると言われていますが、ほうれん草を

茹でて水にさらす事でほうれん草に含まれるシュウ酸のほとんど流れ出してしまいますので

神経質に気にする必要はありません。

 

普通のほうれん草であれば、必ず茹でてから食べる必要がありますが、最近ではサラダ

ほうれん草のようにシュウ酸が少ない物もありますので、生で食べる事が出来ます。

 

また、通常は人体に影響を及ぼす量はとらない為、さほど気にする必要は無いようです。

 

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β-カロテンとは何者???

このβ-カロテンとは体内で必要に応じてビタミンAに変わるプロビタミンAと呼ばれている

ビタミンAの前駆体の事で、緑黄色野菜に多く含まれているのが分かっています。

 

実はビタミンAは「目のビタミン」とも呼ばれていて、疲れ目や視力回復に役立つビタミンとして

知られています。仕事でパソコンを長時間使ったり、テレビを見たり、ゲームをしたりと我々現代人

は目を酷使しがちです。日頃からビタミンAを摂取する事を心がけておく必要がありそうですね。

 

このビタミンAは脂溶性のビタミンなので、油と一緒に摂取する事で効率よく体内に吸収する事

が出来ます。なのでゴマやアーモンドなどをまぶしたりするだけで吸収率が高まるのです。

 

効率良くビタミンAを摂る為には、ほうれん草の胡麻和えが一番なのでは?

昔からよく食べられてきたほうれん草料理ですが、昔の人たちは胡麻と一緒に体内に取り込む

事で効率よく栄養を吸収できるという事を知っていたのでしょうか?

 

ほうれん草にはマグネシウムがいっぱい!

ほうれん草には、骨を形成するのに必要不可欠なマグネシウムが豊富に含まれていますが、

マグネシウムはビタミンC同様、ストレスがたまるとその消費量が増えますが、アルコールを

とり過ぎる事でも排出量が増えるので飲み過ぎには注意ですよ!

マグネシウムとビタミンCの両方をしっかり摂る事でストレスに強い体を作りましょう。

 

葉酸て何???

葉酸にはビタミンB12と力を合わせて血液を作ったり、体の発育を促す働きがあります。

また、妊娠中に葉酸が不足するとおなかの赤ちゃんの発達異常を起こる場合があります。

特に、女性には常日頃から摂っておきたい水溶性のビタミンです。

 

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