[記事公開日]2016/01/09
[最終更新日]2016/03/05

ナスやオクラ栽培を予定している場所に肥料用の穴を掘る作業

スポンサーリンク

ナス、オクラ栽培用肥料穴

 

ナス、オクラ栽培用の穴を掘り始めました。

当ブログをご覧いただいている皆様、あけましておめでとうございます。

本年も皆さまのお役に立つような記事を更新していけたらと思っていますので、

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

毎年、年末年始はバタバタしてしまい畑どころではなくなってしまい、畑はじめが今日に

なってしまいました。今日から畑作業を再開しましたが、まずはナスやオクラ栽培用の予定

の場所に穴を掘る事からスタートしました。

まずは、栽培する場所を決めます。

 

場所の決定と水糸を張った写真

今年はサトイモの後にナスとオクラを栽培します。

 

今年のナスとオクラは前作がサトイモの場所に栽培することに決めたので、まずは水糸を

張って幅70㎝長さ9mの仮想畝の目印をつけます。

 

穴を掘る場所の目印をつけた写真

栽培場所の仮想畝の印をつけます。

 

この印に沿って穴を掘っていくのですが、結構重労働です。

幅70㎝-長さ9m-深さ50㎝の穴を掘っていくのは本当に大変ですが、この穴を掘る事で

ナスやオクラの出来が全然違いますので皆さんも試されてみてはいかがでしょうか?

 

私みたいにこんなに大きい穴を掘らなくても少し深く穴を掘って野菜くずや牛糞などの肥料

を入れて畝を立てて栽培するだけでも良いナスやオクラが収穫できますよ!

何故、こんな事をしてまでナスやオクラを栽培するのか

以前にナスを専門で作られている農家の方とお話をする機会があり、その時に色々と教えて

頂いたのですが、ナスは肥料喰いの野菜なので栽培予定の場所の下に大量に肥料を入れて

から畝を立てて栽培したほうが良いナスが出来るとの事でした。

 

そのお話をお聞きした後、穴を掘ってナスを栽培したところ、とても良いナスが出来て近所の

皆さんがびっくりするくらいの黒光りをするナスが沢山収穫することが出来ました。

それ以来、我が家ではナスを栽培するときには下に大量の野菜くずや肥料を入れる様に

なりました。オクラをセットで栽培するのは、オクラも肥料喰いな野菜である事と8メートルの

畝を1本使用するので、そんなに大量のナスは必要ない事があります。

 

オクラもこの畝で栽培するようになってから、最低でも2メートルの背丈になり収量も多くなり

ました。ただ、唯一の欠点は成長が良すぎるので片づけが大変な事くらいでしょうか。

穴は数回に分けて掘ります。

今日は全体の1/4位穴を掘ったところで終わりにしました。あまり無理をすると筋肉痛や

腰痛で大変な事になるのであまり無理はしないようにしています。

 

1日の穴掘りの作業成果の写真

今日1日で全体の約1/4の穴を掘りました。

 

穴の深さの写真

穴の深さは私の場合、50㎝です。

 

穴掘りは2月の上旬をめどに掘るようにしています。あくまでも趣味の家庭菜園ですので、

楽しんで野菜作りが出来るようにのんびりと穴掘り作業をしています。

 

スポンサーリンク

 

2月20日穴掘り作業2回目

ここの所、週末の天気が悪く中々畑に行って穴掘りが出来る状況ではありませんでした。

週末仕事になってしまったり、用事が出来たりと1月9日以来の穴掘り作業です。

 

穴掘り前の写真

1ヶ月以上前に掘ったので土が崩れてこの状況です。

 

1月9日と1ヶ月以上前に穴を掘ったので、土が崩れてきてこのような状況になってしまって

いましたが、この土も取り除き雨が降り始める前の2時間の作業で大分穴掘りが進みました。

 

穴掘り作業後の写真

今日の作業で大分進みました。

 

あと2時間位作業すれば、穴掘り作業も終わりなので明日畑に行きたいのですが、今日

降った雨の影響がどこまであるかにもよりますね。畑を少し片づけて石灰を蒔いて耕して

おきたいですし、やる事が山積みの状況ですが焦りは禁物です。

 

ストレス解消の家庭菜園なので「のんびり楽しんで」の気持ちで作業をしています。

 

穴が完成したら・・・

まず、この穴が完成したら去年のナスやオクラやシソの茎の残骸を穴の中で燃やしたり、

キャベツや白菜の外葉などを入れたり、ブロッコリーの茎などを処分したりした後、牛糞

を10体入れる予定でいます。

 

2月21日穴が掘り終わりました。

今日、昨日降った雨の影響も特になく朝から畑に行き穴掘りの続きをしてきました。

とりあえず、穴は掘り終わりましたので、この穴の中に野菜くずやたい肥などを入れて

たい肥を入れた後、また土をかけてマルチを張ってナスとオクラ栽培用の畝とします。

 

穴掘り完成

この中にブロッコリーの茎や野菜くずなどを入れていきます。

 

穴掘り完成2

やっと穴が完成しました。

 

この穴の中に様々な野菜のくずやたい肥などを入れるのですが、この穴を掘る事により畑の土

の天地返しの役割もあるので私は毎年ナスとオクラを栽培する予定の畝にこのようにして穴を

ほる事にしています。

 

過去に1度だけ穴を掘らずにナスやオクラを栽培した事がありますが、収穫数が少しですが

少なく感じましたしナスの色が違うような気がします。あくまでも私個人の感想ですが・・・

 

今年もナス、オクラ栽培の下準備のステップ1は完了です。

野菜くずやたい肥の投入

毎年2月、3月は年度末の為、仕事が忙しく中々思ったように家庭菜園を楽しむ事が出来ず

に先週も土曜、日曜が仕事でしたので2週間ぶりの畑となります。今日は前回掘った穴に

野菜くずを投入してその上から牛糞たい肥を10体入れるまでの作業をしました。

 

中々重労働の作業で、今も体が筋肉痛状態です。朝の8時から畑作業を始めて昼に一旦

休憩の為、家に帰り、また1時半から4時半までの3時間たっぷりと作業しました。

しかし、疲れたとはいえ、いい疲れというかリフレッシュ出来て有意義な時間を過ごす事が

出来ました。

 

まずは、去年のナス、シソ、とうもろこし、ピーマンなどのくずを燃やしました。これらの野菜

の枝は中々腐らずにたい肥になるまでに時間がかかりますので毎年、穴を掘ったらその中

で燃やしてしまっています。

 

去年の野菜くず

去年栽培したなす、とうもろこしなどの野菜くずです。

 

こうやって写真で見ると大した量では無さそうですが、実際に穴の中に入れるとこんな感じで

結構な量である事が分かります。

 

去年の野菜くずを穴に入れた所

掘った穴の1/3位が埋まる量でした。

 

大体ですが、穴の1/3が埋まってしまうくらいの量でした。この上から土をかぶせても中々

腐らないので、これを燃やしてカサを減らします。燃やした後に水をかけて完全に火を消した

後にブロッコリーの枝や白菜の余り、大根の余りやほうれん草の余りなどを入れていきます。

 

今年の野菜くずを入れた所

白菜や大根などのくずを入れた所

 

牛糞を入れ始めた所

ほうれん草を入れて牛糞たい肥を入れていきます。

 

牛糞投入完了

10体の牛糞たい肥投入完了です。

 

野菜くずであれば何でもよくてこの作業をするかしないかでナスやオクラの出来が全然違い

ます。作業している最中に地主さんや家庭菜園のお仲間が畑に来られて作業しながら色々

話をしましたが、やはり穴を掘って作ったナスは出来が全然違うとおっしゃっていました。

 

まあ、こんなに自分が埋まりそうな穴を毎年掘っているのは私だけですがね・・・

 

地主さんやお仲間さんたちは30㎝位の深さで幅は私の半分くらいです。でも、それでも

ナスの出来が全然違うとおっしゃっていたので、皆さんも余裕があれば是非、挑戦してみて

下さい。

 

そして、この上に土を戻していくのですが、天地返しになるように土を戻していきます。

どういう事かというと、上にあった土を下に、下にあった土を上になるように土を戻すのです。

私みたいにこれだけ深く穴を掘ると全然使われていない土が上にくるので新しい土で野菜を

栽培する事が出来ます。

 

ただ、聞いた話ですが一旦掘った土はある程度分散させて寒風などに当てたほうがより良い

そうです。私にはそれだけの畑の面積にも余裕がないので、土を上に積み上げていますが、

天地返しはやらないよりはやった方が良いので毎年、ナスとオクラを栽培する畝をずらしながら

この様に天地返しを行っています。

 

土戻し完了

土を戻して苦土石灰を蒔き量1強で撒きます。

 

苦土石灰をふった所1

穴に土を戻した後、苦土石灰をまいた所です。

 

苦土石灰をふった所3

ブロッコリーと白菜の栽培が終わった場所にも苦土石灰を撒きます。

 

ブロッコリー栽培が終わった場所と白菜を栽培していた場所のマルチを剥がしてから、苦土石灰

を蒔き量1で撒きました。また、大根栽培、カブ栽培後の場所にも苦土石灰を撒き量1で撒き

最初にほうれん草、春菊を栽培していた場所と3回目、4回目にほうれん草を栽培していた場所

にも石灰をそれぞれ蒔き量1で撒き、耕耘機で丁寧に耕しました。

 

耕うん完了1

丁寧に耕うんしました。

 

耕うん完了2

サニーレタスを栽培していた場所とパセリ―を栽培していた場所です。

 

サニーレタスは終了となりましたので、その場所を耕うんしました。パセリ―を栽培していた

場所は今年降った雪の影響もあってかほとんど駄目になってしまったので、もう少ししたら

再度、蒔きなおしをしようと思っているのですが、いったん苦土石灰をふって耕しました。

 

耕うん完了3

ダイコン、カブを栽培していた場所も苦土石灰をふって耕しました。

 

ダイコン、カブの栽培していた場所も片づけて、苦土石灰を撒き量1の量で撒いた後、耕耘機

でしっかりと耕しました。

 

耕うん完了4

ほうれん草、春菊栽培後も耕しました。

 

まだ、少しほうれん草が残っているので全部耕す事はしませんでしたが、手前側は蒔き量1

奥側、スナックエンドウの左脇は蒔き量2でしっかりと耕しました。奥はネギを栽培する予定

にしているので、多めに苦土石灰をふりました。

 

来週、ねぎの株分けをする予定にしていますので、その様子もご紹介させて頂きます。

 

今年の穴掘り作業は今日をもちましてすべて完了となります。

 

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ