[記事公開日]2016/02/06

ごぼうの食物繊維が腸内環境を整える!

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ごぼうの写真

 

ごぼうの注目成分:マグネシウム、イヌリン、リグニン

 

ごぼうを食べるのは、日本や台湾だけと言われていますがごぼうには水溶性と

不溶性2種類の食物繊維が含まれています。タマネギとごぼうを一緒に摂る事で

糖尿病の予防にも役立ちます。今年はタキイ種苗の短根ゴボウのサラダむすめを

栽培する予定でいるので、栽培日記をご紹介出来ると思います。以前、畑で

滝野川ごぼうを一度だけ作った事がありますが、もう2度と作りたくありません。

収穫のときにどれだけ大変だったことか。長いごぼうを毎年栽培していますが、

たい肥袋を利用した簡単ごぼう栽培です。前回、ごぼうの栽培日記をアップ

出来なかったので、今年も長い物を栽培しようと思いましたがカタログを見ている

うちにサラダむすめが気になってしまったので、今年は短根のごぼうを畑で栽培

しようと思った次第です。

 

怪我をしにくい体を作る!

主要ミネラルであるマグネシウムは骨や歯の形成に必要不可欠なものです。ストレスが溜まって

いる時やアルコールを飲んだ時などは多くのマグネシウムを消費するので、マグネシウムが含ま

れる食品を十分に摂る事が必要です。

 

骨や歯の形成に必要なもう一つのカルシウムも主要ミネラルですが、カルシウム2に対して

マグネシウム1のバランスが理想とされています。カルシウムは筋肉のけいれんを防ぎ、

マグネシウムは筋肉の収縮を助ける働きをするので、体がスムーズに動くための大切な

栄養素なのです。

 

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なんといっても食物繊維が豊富!

不溶性食物繊維であるリグニンは腸の運動を活発にして排便の量や回数を増やすために

便秘の予防や改善効果や発がん性物質が大腸粘膜との接触時間を短くするため、大腸がん

予防の効果もあります。また、水溶性食物繊維であるイヌリンは血糖値の急激な上昇を抑え

たり、コレステロールの吸収を抑える働きがある為、生活習慣病の予防に効果的です。

 

ごぼうにポリフェノール???

ごぼうの灰汁(アク)は実は、高い抗酸化作用を持つポリフェノールの一種なので、本来で

あれば灰汁抜きは必要ありません。どうしても気になるようであれば、軽く2、3分水にさらす

程度におさえましょう。あまり灰汁抜きを長時間すると折角の栄養分が抜けてしまいます。

 

ごぼうと相性抜群の食べ物は?

ポリフェノールの一種、サポニンを含んでいる大豆製品と相性がいい、コレステロールを下げ

腸内環境を整える働きがあるので便秘改善にも効果があります。

 

また、β-カロテンを多く含むニンジンやビタミンCが豊富なブロッコリーを組み合わせれば、

理想的な栄養バランスとなります。料理としてはきんぴらごぼうやかき揚げにブロッコリーを

単独でたべるか、もしくはスープなどで食べるのがいいでしょうか。

 

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