[記事公開日]2016/03/19

カリフラワーにはガン予防や美肌効果が!

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カリフラワー

 

カリフラワーの注目成分:ビタミンB2、ビタミンC、イソチオシアネート

 

カリフラワーは鮮度が落ちると色が悪くなるので、もしもスーパー等で購入する

場合は、黒い斑点が無く蕾の部分から産毛が見えていないものを選びましょう。

これらは鮮度が落ちている証拠です。最近ではバイオレットクイーンやオレンジ

ブーケのように、色のついたカリフラワーも品種改良で生まれていて、目でも楽し

めます。ブロッコリーの突然変異で生まれたといわれており、カリフラワーの先祖

は青汁でお馴染みのケールです。

ビタミンB2の働きとは?

ビタミンB2は水溶性のビタミンですが、水に溶けにくい性質であることが知られていますが、

どういった働きをするのでしょうか?ビタミンB2は皮膚や粘膜の健康維持に役立っており、

通常の食生活をしていれば欠乏することはありません。

 

ビタミンB2が欠乏すると、舌炎や口唇炎、結膜炎など粘膜系病気になりますが、過剰にとると

尿中に排泄される為、尿がより黄色くなります。

 

激しい運動をする方やお酒を飲む量の多い人、ストレスの多い人はビタミンB2が必要になります

ので水溶性ビタミンなので煮汁や茹で汁に溶けだしやすいのでスープごと飲み干せるような工夫

は必要です。

 

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カリフラワーのビタミンCは熱に強い!

ビタミンCはコラーゲンの生成を助けてシミを作り出すメラニン色素の生成を抑制する働き

があり、美肌効果バツグンのビタミンですが、それ以外にも血中のコレステロールの上昇を

抑えて、脂質の増加を防ぐ働きがあります。

 

また、カリフラワーのビタミンCは花蕾(花蕾=つぼみ)よりも茎に多く含まれていて、その量

は実に2倍です。茎もしっかりと食べる事によりビタミンCが効率よく摂れます。

 

美肌効果や疲労回復効果のあるビタミンCですが、カリフラワーに含まれているビタミンCは

熱損失が少ないのが特徴です。ブロッコリーを茹でた後のビタミンCと比較しても遜色ない

位です。

 

イソチオシアネートとは?

イソチオシアネートは殺菌作用が強く、食品の保存に用いられますが、血液サラサラ効果で

血栓予防の他に食欲増進、発がん性物質の活性化を抑制する効果も期待されています。

 

カリフラワーはたんぱく質と一緒に!

カリフラワーのおすすめの食べ方はズバリ、シチューです。カリフラワーのビタミンCに対して

牛乳にはたんぱく質やカルシウムなどが含まれている為、より一層の美肌効果が期待できます。

 

カリフラワーの保存方法

カリフラワーのおすすめ保存方法はレンジで少し硬めにチンするか、固ゆでにして水分を十分

に切って自然に冷ました後、ラップにくるんで冷凍します。キッチンペーパーなどで水分を

しっかりと取るのがコツですよ!

 

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