[記事公開日]2016/02/15

そら豆はビタミンやミネラルがバランスよく含まれる健康野菜!

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そら豆

 

そら豆の注目成分:カリウム、ビタミンB1、ビタミンB2、鉄

 

10月の中旬から終わりにかけて種を蒔きますが、年々暖冬の影響でしょうか越冬

させるのに苗が大きくなり過ぎている気がします。このそら豆は特にアブラムシの

被害を受けやすいので、こまめに補殺する事が大切ですが、整枝をする時に

アブラムシごと取ってしまう事も有効です。旬の時期が3日とも5日とも言われ

ているそら豆ですが、収穫をした瞬間から栄養価がどんどん落ちてくるので、

直ぐに食べる事をおすすめします。

そら豆は鮮度が命!

家庭菜園でのそら豆栽培ばとても難しく大変ですが、収穫をして食べた時の感動が忘れられず、

毎年のように栽培をしています。→ そら豆栽培の記事はコチラから

旬の時期がとても短く、収穫をした瞬間から鮮度がどんどん落ちていきます。特に莢から出して

空気に触れると一気に鮮度が落ちるので、収穫をしたら直ぐに調理する事をお勧めします。

 

そら豆はビタミンやミネラルがバランスよく含まれる

そら豆には日本人に不足がちなビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6などが豊富に含まれて

います。ビタミンB1は調理時に水に溶けやすい性質があるので、スープなどにして茹で汁も

一緒に摂ることで効率よく摂取する事が出来ます。

 

また、そら豆は女性には嬉しいビタミンA、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンCを含みます。

これらのビタミンは通称お肌のビタミンと言って、お肌の健康には欠かせないビタミン類です

ので特に旬の時期、野菜の栄養価の高い時期に採ると良いのでは?

 

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そら豆は貧血予防にも!

そら豆には血液を作る為に必要な鉄や銅が豊富です。微量ミネラルの銅は鉄の働きを助け

ますし、野菜に含まれる鉄は非ヘム鉄と言ってその吸収にはビタミンCなどが必要ですが、

そら豆にはビタミンCも含まれています。また、これら非ヘム鉄や銅とたんぱく質が豊富な豚肉

や鶏肉を加える事でより貧血予防に効果があります。

 

そら豆の皮の食物繊維の力で便秘の予防

私もそうですが、そら豆を食べる時には皮を剥いて食べるのが普通ではないでしょうか?

しかし、そら豆の皮には沢山の食物繊維が含まれているので皮ごと食べるのが便秘の

予防につながります。

 

焼きそら豆で栄養を逃さない!

そら豆を莢ごと焼くことで、中が蒸し焼きの状態となり栄養の流出も少しですむので、

おすすめの食べ方です。

 

そら豆の旬は5月中旬~6月上旬

最近では12月位からスーパーなどで見かける様になりますが本来、そら豆の旬は初夏

です。今年は私も栽培していますので、花の咲く様子や整枝や摘心などの様子もご紹介

させて頂きます。

 

そら豆おすすめの食べ方

そら豆のスープ

一番のおすすめ料理はそら豆のスープでしょうか。茹で汁と皮をミキサーにかけてそれを

裏ごしして舌触りを良くし、生クリームや牛乳などを加え、塩やコショウなどで味を調えれば

出来上がりです。我が家の場合、水を少なめにして少し固めに茹でます。

 

後からミキサーにかけますし、生クリームや牛乳を加えてからも少し火を通す為、固めに

茹でても最後は全然気になりません。

 

そら豆ごはん

そら豆は固めに塩ゆでしておきます。この時、日本酒を少し入れるとそら豆の青臭みが

気にならなくなります。そら豆が茹で上がったら皮を剥いておきます。

 

ご飯が炊けたら直ぐにそら豆を投入して、10分位蒸らして完成です。

 

ご飯と混ぜる事により、塩気がかなり薄くなりますので少し強めに塩を振っても大丈夫です。

 

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